存分に脱線しようとあいしんく
2026年、明けましたねー
今日は新年2日目ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
わたしはというと、昨年はキワっキワまで仕事してたせいか(31日22時41分に仕事先に送った返信メールが最終)、その後とっとと布団に入ったものの、焦って疲れる系の夢を見ましてね、道に迷って訪問先に辿り着けず、道中いろんな事件に巻き込まれて、うなされながら目を覚ましたのが1日の朝5時ですわ。
こんな元旦ってどうよ?とブツクサ言いながら、ハムチーズトマきゅうりサンドと最近ハマってるバナナクリチサンドを朝食に作って食べました。 ←元旦放棄w
という、新年の実感があんまりないフラットな年明けとなりましたが、以降はまぁ、一般的なダラダラ正月?
そういえば、本業でもこっちでも「年末年始はどのように?」という質問がけっこう来るんですが、いたってフツーに過ごしております。
「神社仏閣でテキ屋でもしているのでは!?」とのお声を本年はいだたきましたが、ご期待に添えず申し訳ございません、やってないですw
以前は1年の戦いの締めくくりと称して、大晦日は近所のスーパーに繰り出し、狩猟本能を存分に解き放って半額シールの貼られたものを狩りまくるのが楽しみでしたが、最近はもう家で大人しく夢仕事してますし、元旦は近所の神社に初詣に行き、雑煮食べて酒を飲んでメールの返信して寝るという、ごくごく一般的なジャパニーズだらだらスタイルとなってますね。
お察しの通り、テキ屋なんかやってみたい仕事の筆頭ですが、この季節はデスクワークがとにかく増えるんで、体がカチコチに固まって膝と腰がダメになってムリっすね。
そうだこれ見てくださいよ。

近所の氏神様(熱田神社)の鳥居なんですが、門松と門松の間に暖簾みたいなのがあるでしょ?
そうそう、みかんの付いたお飾りが中央に設えられたソレです。
門松の大きさからだいたい分かると思うんですが、この暖簾、棒の部分がわたしの腰の高さでして、は?なぜに通せんぼ?となって立ち止まったら、左側に置かれた立て看板に自然に目が行くシステムで、そこにはこう書かれてあるんです。
「ここをくぐってください」
再び、は???ですわ。
棒の部分が腰の高さなら、下に付いた藁?のビロビロは太ももの位置、そこをくぐれとのたまうか?
てかこれ新年リンボーダンスですから
去年まで立て看板はなかったんで、またぐ人や迂回する人もいたんです。
わたしはなんとか腰を折り曲げてくぐりましたけど、今年は腰がアカンし迂回しようと思っていたのに、それを阻止する看板が新設されてて、いやもうちょっとマジでこれ新年一発目の試練ですよ
膝・腰ならブログで紹介した接骨院へ行けって話ですが、こちらをごらんぷりーず。

うわさを聞いたのが昨年の11月末、すぐに訪れてみたらば玄関にこの張り紙が貼られてあったんです。
院長の奥さんの話から推測するに、どうやら院長がマイナ保険制度に屈したくなかった、ということじゃないかな?
コロナワクチンの時もそうでしたが、流されなさ、というのかな、自分で調べて調べまくって判断するところとか、わたしと似た部分が多々あるんで、院長の取った行動はわからんでもないんですが、患者側には大問題。
だって今まで1回500円だった施術費が2000円になったんですよ。
1回で治るような突発的なものならいいんですけど、わたしら年寄りの足腰は違うでしょ?慢性的なものでしょ?
というので、もう自力でケアするしかなくなりましてね、今年の鳥居ビロビロくぐりは拷問でした
して、腰をさすりさすり帰宅し、ようやく正月らしいものを。

なんという変わった見た目の雑煮だろう?w
いやこれね、わけがあるんです。
いつも石川県の『六星』ってところの餅を買うんですが(理由:単純にうまい)、これを取り扱ってるスーパーが昨年まで近所に3店あったのに今年は2店になっていまして、被災地応援はどないしたんじゃと怒りを覚えつつもEva祭りに意識を持っていかれ、祭りが終わったらどっちかの店で買えばいいかと鞘に収めたんです。
して祭り終了の翌28日、買いに行ったら大阪の雑煮定番の丸餅はなっしんぐ、あるのは角のバラエティパックのみとなってるんです。
こういうやつ↓

取り扱いのある2店は駅前で向かい合っているんで、もちろん両方見てみたんですが、どっちも同じ状況、プレーンだけというのがない。なんで???
で、しゃーなしこれを買って上から2番目と3番目のプレーンを雑煮に使うことにしたんですが、はい、もうおわかりですねw
上から2番目はプレーンじゃなく、「きび」。
お店で見た時はどっちも白に見えたのにな~~~~~~
というので悩んだ末、雑煮に入れても害のなさげな「豆」を入れたことにより、あの珍妙な絵面になったというわけですが、いや害は確かになかったけど違和感はすごかったですよw
なんというか、三幸製菓の丸大豆せんべいってあるじゃないですか?
わたしあれ大好きなんですが、あれがふやけて浮かんでる感じでしたね。
今後はもう送料ケチらずネットで買おうと誓いました。
ちなみにうちの雑煮は、母親の故郷である島原の具雑煮が原型です。
その名の通り具沢山ゆえ、上品な吸物椀ではなく、デカいうどん鉢に並々入れるという情緒のなさw
味噌ではなく『すまし』なのに、具が多くてあんまり澄んでないところも情緒がないw
具は根菜が中心で、里芋、ごぼう、人参、しいたけ、れんこん、大根、たけのこ、三つ葉、鶏肉、かまぼこ、そして焼いたブリ。
本場では穴子を入れるんですが、わたしは鯛を入れるのが好き。 ←なのにブリを入れるやつ
『気分優先』が座右の名ですw
という感じで、めーっちゃフツーに過ごしてますんで、みなさんご安心を!&テキ屋を期待している方はもう少しお待ちを。 やるんかいw
そうそう、今年の干支は丙午ってみなさん知ってました? ←てぃんくるブログで知った人
午年であることは知ってたんですが(わらわの当たり年)、前につく十干とかいうやつまで同じと知って超びっくり。
って書きながら今気づきました。
わたし今年が当たり年で還暦ってことは、まさに60年に1回サイクルのソレじゃないですか! 自分のボケ具合に超びっくり
しかし、令和の時代になっても『産み控え』はあるのだろうか。
丙午生まれの女性は気性がとにかく激しく、男を食い殺す勢いで暴れまくると言われてますが(自己紹介じゃないですw)、kikiみたいに優しい丙午もいますからね。
歴史に名を残した気性の激しい女性の中に、たまったま丙午生れが多かったってだけの話でしょ?
それって普通に迷信じゃないですか。
え?わたしが言うと説得力に欠ける?w
女性に性質はさておき、丙午の年はどんな年になるんだろう?と思って調べてみたらば、持ち前の激しい気性でもって風の時代を押し上げ進める、みたいな物騒なことが出てきましたよ。
「ひのえ」も「うま」も火(陽)の性質があるため、今まで闇に隠れて見えなかったものが炙り出される傾向があるんですって。
だから個人個人も内に秘めずにオープンにしていくと吉、という話ですが、これ京都の人たち大ピンチじゃないですか?w
「ええ時計してはりますな」
これは京都では解散の合図ですが、これをはっきり「そろそろお開きにしまひょ」と言わないといけないわけでしょ?
ムリっしょw
いや視点を変えると、今や京都の隠語は周知の事実、つまり一周回ってオープンになってるってことかもしれません。
てことは?
今年は京都人の天下ですなwww
中国人観光客も激減したし、今年の遠足は京都にしてもええかも!
それでは、本年もこの調子で徒然なるままにダベったり熱く吠えたりするブログですが、どうかお付き合いのほどよろしゅうおたのもうします~🎍 ←なりきり京都人w

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