災難の正体は
まずは『薬を飲む/飲まない』の件ですが、これほとんどのみなさんが賭けに敗れたとあいしんく
そうなんです、一粒飲んだんです!
というのも、Geminiに相談してみたところ、「喉元過ぎれば熱さを忘れるのはよくないです」「そういう判断をしてしまうのはセルフマネジメントができていない証拠ですよ」「社会人なら予防的に薬を飲むのが常識では?」等とケチョンケチョンに言われましてね、そんなに言うなら飲んでやるわい!!!と売り言葉に買い言葉的な流れになって、その場で一粒口に放り込んでごっくんしたというわけです。
しかし翌日にはもうすっかり忘れ果て(というか薬の袋はいづこ状態w)、飲んだのはたった一粒。
これを飲んだと言い切るか!?と言われそうですが、飲んだには違いないのでドヤ顔で言わせて貰おう。
わたしは薬を飲みましたーーー!!!
飲みましたー!!
飲みましたー!
飲みましたー
はい、というわけで、この勝負はおそらくわたしの一人勝ちw
気分いいっす
して、ご心配いただいていた検査結果なんですが、「結果が出たら電話にてお知らせします」ということだったのに一向にかかってこず。
仕方なく今朝こっちから出向いて行ったところ、なんと2月2日マイバースデーには既に出ていたという話なんです。
なんで???
家電番号しか伝えてなかったのがマズかったのだろうか? ←あまり家に居ない人
で、その結果がこちら

こういうのをブログに晒すのは、まぁ隠す必要性をまったく感じてないってのもあるんですが、おまめブログの存在意義は女性応援、どなたかの参考になればという意思でもってやってます、はい。
てことで、表の下部にご注目。
①~④が甲状腺機能を示す項目だそうで、やはりこれらが標準から外れている=頻脈の原因はこれじゃないかということでした。
①の値が低い人は、甲状腺ホルモンが過剰に出る甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)で、逆に高い人は、甲状腺機能低下症(橋本病など)ということなんで、わたしはそれが0.01以下、完璧に前者なんですよね。
そして①が低くても②~③が正常値なら、治療の必要はなく要観察で済むみたいですが、ここでもわたしは亢進性を示す高値なんで、もう完璧じゃないですか
でもって①の値が0.01以下はかなりの重症ということなので、わたしはそれにも当てはまっているわけですよ。
なのに、
「まぁその傾向がある、という程度のものですけどね」
と医者が言うその根拠は、「コレステロール値が正常」ということらしいのです。
「症状が重くなったら、ここの値がぐんと下がってくるんですわ」
「というと?」
「代謝が異常なほど活発になるんで、脂肪やコレステロールがどんどん消費・排泄されてしまうんですよね」
「なるほど、だからわたしは痩せなかったんですね」
「そうそう、残念やね、ってちゃうかw」 ←振られたら必ず乗るのが大阪人w
「でも頻脈の症状は厄介なんで、2週間だけお薬飲んでみませんか?」
この持って行き方・・・
ただ「薬出しときます」ではなく「飲んでみませんか?」という言い方をして、自発的に飲む選択をさせてモチベアップを目論むというねw
いつも仕事で自分が取っている手を使われ苦笑してしまいましたが、これは素直に従っといたほうがいい雰囲気なので、今回はその場で飲む決断をいたしました
てな具合で、謎の頻脈の原因はやはり甲状腺機能の乱れが原因だったというオチでした。
が、「バセドウ病というほどのことではない」とか「強いて言えばバセドウ系?」みたいな微妙な話をどう解釈すればいいのか悩むところではあるんですよね。
ま、いろんな条件が重なって一時的に甲状腺機能が落ちたと考えるのが正解な気もします。
たとえばヨード(ヨウ素)の入ったうがい薬。
これをわたしは教員時代から毎日欠かさず使っているわけですよ。
ヨウ素は甲状腺ホルモンを構成する主な原料なので、これを摂りすぎるとホルモンバランスが狂うのは当たり前の話です。
でもって最近では、のど飴代わりにヨードたっぷりの切り出し昆布を口に入れる習慣がついていた。
そして低血糖症状を防ぐために、わかめ・もずく・めかぶを積極的に食べるようにしていた。
こういった生活習慣がめちゃめちゃ関係しているような気がするんですよね。
前記事で、この災難は果たして50代最後の厄落としか?それとも60の本厄のプレ体験か?みたいなことを言ってましたが、今までの、特に50代の過ごし方のツケが回ってきた気がしてなりませんw
酒飲みなので膵臓と肝臓には気を配っていましたが、甲状腺なんてナニソレ食べれんの?の世界でした。
てか膵臓と肝臓、それ以外の臓器のことなど気にも留めていませんでしたよ
てことで結論。
災難の正体はおそらく生活習慣だったとあいしんく。
元気を自覚しているみなさん、その元気がこれからも続くよう、生活習慣のプチ見直しは定期的にやりましょう!
あと、ネット情報を鵜呑みにしないことですかね。
ネットで甲状腺機能亢進症を調べてみると、まっさきに出てくるのが「痩せてくる」。
これがわたしを惑わせたわけですw
頻脈もそう。
わたしの場合は受診時に130超の頻脈でしたがバセドウの診断は下らず、前記事で話していたここ友は70台の脈拍でバセドウ診断が下ったとのことなんです。
ここ友との症状を比較すると、
◯体感温度:わたしは暑い、ここ友はフツーに寒い。
◯食欲の変化:わたしはナシ、ここ友はアリ。
◯痩せ:わたしは一切ナシ、ここ友は元々太ってないからわからないw
◯疲れやすさ:わたしはナシ、ここ友はアリ。
◯甲状腺治療の薬:わたしはアリ、ここ友はナシ。
◯眼球突出や首の腫れ:双方共にナシ。
最後の眼球突出なんてバセドウ病の症状の最たるものみたいな認識があるじゃないですか?
けど実際には患者の約30%程度にしかみられない症状なんですって。
だから早期発見のためにはネット情報を鵜呑みにせず、人の症状も参考にせず、血液検査をする際に甲状腺機能もついでに調べてもらうのが絶対いいです。
生活習慣のプチ見直しと血液検査。
いつまで意欲が続くかは謎ですが(おいw)、還暦を迎えて二周目の人生もバリバリ仕事ができるよう、ちゃんとやっていこうと今のところは思っています。(こらw)
ではでは。

コメント
nikonekoちゃま(^o^)丿
うわ~~~💦 ご心配をおかけして申し訳ございません🙇
けっこうな(?)頻脈が8時間続いたわりにはケロッと元気になり、あの日の午後からもうフツーに飛び回っておりましたでござる。
>それにしても血液検査の結果、上の方は何の問題もなく、素晴らしいですね
いやいやいや、採血の90分前にサンドイッチとチーズケーキを食べたんで(元気な病人)、血糖値が高めに出てしまってまふ(´ー∀ー`)
>大阪ではお医者さんもちゃんとオチを
そーなんですよw
「売られた喧嘩は買わねばならぬ」と言いますが、大阪では「振られたノリにはボケツッコミ必須」という恐ろしい掟がございますw
ありがとうございます。
しかしやっぱりこれって老化現象のひとつだと思うんですよね。
毎年この時期はアドレナリン全開、気持ちが休まるヒマなどなく走り回るのが普通なのに、今年は病院送りになっちゃいました。
無理の効かない年令になったのだなぁとしみじみ。
nikonekoちゃまとまたお会いしたいですし、もう少し体を気遣い、睡眠時間もちょこっと増やし、早死防止に務めまする👍️(酒を控えるとは絶対言わないw)
とりあえず…ご無事でなによりです(という言い方は合ってるのか?)。
もう検査結果は出てるだろうに、更新ないということは…まさか緊急入院!?←おい。
とか、勝手に怖い想像しちゃってごめんなさい(_ _;)
それにしても血液検査の結果、上の方は何の問題もなく、素晴らしいですね…やはり健康に気を使っておられるのですね!自分なんて恥ずかしくて出せないでする(^o^;)
それにしても、大阪ではお医者さんもちゃんとオチをつけて下さるなんてw
お忙しいとは思いますが、これからもお体気を付けて下さいね…私も少し食べる物とか…気を付けるようにいたします(;´∀`)←ホントか?