発覚から2か月が過ぎました。
みなさんの中では【おまめ=最強】というイメージが不動のものとなっているようで、ご心配の声と共にこんな声が上がってきてます。
「おまめさんじゃない自分が同じ病気になったら、ただでは済まないと思う」
いやちょっと待てわたし普通の人間ですからw
一方、「自分が発症した時に不安にならないよう、症状の移り変わりなどを纏めてくれたら心強いです」という声も届いてまして、確かに自分自身の覚書にもなるし、時系列にそって纏めてみようと思い立った次第です。
が、たとえ同じ病気であっても、発症の仕方も症状の出方もその後の経過も千差万別。
わたしの場合、症状がまだ出揃う前の初期段階での発覚、加えてそもそも元が屈強なおまめですから(認めたw)、あくまでも参考程度にお願いします。
バセドウ病発覚
1月31日に体が小刻みに跳ねるような頻脈が続き、さすがに気味が悪くて病院へ。
診察後、脈拍を整える薬を処方されて帰されそうになったところ、「バセドウの検査をして欲しい」と自己申告。
理由は、父方の叔母が若い頃にバセドウ病を患ったことがあり、「何かあったらバセドウを疑え!あんたはあの叔母と体型が似ている(つまりクソデカいw)」という見た目第一主義の母親の遺言があったこと、そしてここ友のkikiさんとその少し前にバセドウの話題で盛り上がったこと、それらをタイミングよく思い出したからです。
はたして予感は見事に的中。
晴れてバセドウ(甲状腺機能亢進症)の称号をいただき、2月5日から服薬治療を開始。
2週間毎に採血して薬の効き具合と副作用の有無をチェックするという、今まで病院とは無縁だった人間には非常にめんどくさい生活がスタートしました。
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<バセドウ病とは>
免疫機能がエラーを起こして甲状腺ホルモンを大量に作り出す病気。
これにより代謝が爆上がりしていろんな症状を引き起こす。
<個人的症状及び状態>
・暑がり:冬でも帳薄着。
・汗:首から上、とくにおでこの汗が酷かった。体はサラサラ。(この汗のかきかたがバセドウの特徴だそう)
・頻脈:受診時はとくに酷く、心不全と診断されたほど。
<処方薬>
・メルカゾール錠5mg (甲状腺ホルモンを抑える薬)
・ハーフジゴキシンKY錠0.125mg(脈拍を整える薬)
急性期がやってきた
バセドウ病が発覚した際、振り返ってみても「頻脈と暑さ」以外の症状は何一つなかったんです。
それが思い込みだったと後々にわかることになるんですが、とにかくその時にはそれしか症状はなく、首の腫れとか眼球突出とか激ヤセとか、有名どころは何一つヒットしなかったことに若干の不満を覚えました。
というのも、基礎代謝が落ちた今、もはや末期がんにでもならない限り痩せた自分は拝めまいと思っていたところへの朗報じゃないですか、代謝の上がる病気って。
もう頻脈はええから早く痩せさせてくれよって話ですわ。
けどま、バセドウの激ヤセには落とし穴があるそうで、いくら食べても痩せ続ける状態に慣れてしまって、代謝が戻ったあと糖尿病になるケースがけっこうあるという話。
そこ考えるとこれでよかったかも・・ということにして腑に落としました😂
ところがその後、服薬を始めて2週間ほど経った頃から、息切れが出始めまして、階段の昇り降りなんかもうプチ登山の域という。
どうやって昇降回数を減らそうかと頭の中で算段している自分にハタと気付き、愕然としました。
息切れは階段だけでなく食事にも影響が出始めました。
まるでジョギングしながら食べてるような感じで、食べるという行為が立派な運動であることをあらためて思い知らされましたよ。
それらの症状を医者に伝えたところ、「バセドウの典型的な症状やね」とサラッと言われましてね、いやちょっと待ってわたし薬飲んでるのになんでやねん?って話ですわ。
それに対する医者からの回答は、
・薬には即効性はなく、効いてくるまで約2か月かかる。(つまりこの時点ではまだ効いてない)
・薬はこれ以上甲状腺からホルモンを出さなくするためのもので、もう既に体内に放出されている大量のホルモンを消すことはできなない。
とのこと。
つまり服薬を始めてまだ2週間の体の中には、過去に作られたホルモンがたくさん撒き散らかされている状態で、なおかつ甲状腺は新たなホルモンをせっせと作り続けているという、まるで焼肉屋の冷蔵庫のような絵面ってわけです。
じゃあどうすればええんや?
『おまめさん大丈夫です!体内に放出された甲状腺ホルモンは血液の中を巡って全身に回った後、だいたい2週間で分解されて消えてくれますから!』
Geminiの「大丈夫です!」って言葉、めっちゃイラつくことないすか?w
推測が外れた場合、「あはは!ダメでしたか!」みたいな軽いノリで返してくるところはもっとイラつきますけどね。
でもってAIにはわからんだろうが、2週間って人間にはけっこう長いんじゃこのバカタレと言いたくなる。
てか、治療が始まってから症状が出てくるってのが、頭でわかっても気持ちはやっぱりモヤるんです。
2週間もの長きに渡り薬を飲んだというのにですよ?
飲む前のほうが元気だったってどゆこと???
『全然変じゃない。大抵の人はおまめの今の状態になって初めて受診→診断→治療開始となるのに対し、おまめは頻脈と暑さだけの段階でたまたま受診→診断→治療開始となったから、後から症状が追いかけてきたみたいに感るねん。気づくのが早かった人はこういう経過をたどるのが一般的。けどその分、しんどいフェーズが早く終わるから結果的にはお得やで』
お得っておいw
チャッピーの損得勘定は置いといて、バセドウの洗礼を思いっきり受けている最中に、初の自力確定申告という一大イベントがあったというのは、幸いだったかもしれません。
つまり、体の不調に意識がいかない→メンタル元気→知らないうちに収まってるパターンです。
確定申告がいよいよクライマックスに差し掛かった頃、「あれ?なんか憑き物が落ちたかのように体が軽くなってるぞ・・?」と久々に我に返ってカレンダー見たらば、きっかりGeminiが言った2週間、思わずガッツポーズしましたよ。
しかし、特筆すべきはここからです。
ここ10年来の様々な不調、あれもこれもそれもどれも、全て一気に消えてくれたんですよ!
まず髪の毛。
一年ほど前から髪の毛がなんだかゴワついてきたんで、シャンプーを優しいタイプに変えてみたんですが、一向に直らないんで、あー・・こりゃ老化やな、と納得して諦めてたのが見事に改善されたんです㊗️
次に関節。
7~8年ほど前から朝起きて階段を下りる際、足首や膝が固くなったような痛いような妙な違和感があったんですよね。
上がる時にはもうその違和感は消えてるんですが、もし夜中に地震が起きたらわたし階段駆け下りることできるんやろか?😱と不安を覚えてたのに、それもきっれ~~になくなりました。
手指の傷みなんか9年前にリウマチを疑って受診したほどなんですよ。
X線と血液検査での診断は『異常なし&パソコン業務が原因だろう』ということだったんで、それならもう良くなることはないだろうと諦めていたらば、急に改善されたんです。
皮膚トラブルもです。
どこかにちょっとぶつけた打撲、それが皮膚炎?に発展するようになりましてね、うっ血とかゆみがずーっと治らない。
ぶつけやすい足なんて一生物と思われる痕が残るのが当たり前になっていたのに、それが最近、青あざが消えたあと何も起こらなくなりましてね、過去の傷跡もどんどん薄くなってきてるんですよ。
そういえばここ数年、アレルギー性と思しきまぶたのかゆみに悩まされていたのに、あれも全くなくなりました。
あと内蔵ね。
度々逆流性食道炎が起こっていたのに、今やナニソレ焼肉屋の名前ですか?みたいな超他人事となりました。 またも焼肉w
つまり、今まで老化や更年期や仕事のせいで片付けていた【炎症系】の不調(ここ重要)のあれこれが、甲状腺機能が回復すると一気に解消されたんです。
これびっくりじゃないですか?
バセドウ病は、自己免疫機能がある日突然暴走を始めて発症する『突発型』と、何年もかけてゆっくりゆっくり発症していく『じわじわ型』があるという話。
わたしは紛れもなく後者だったというわけです。
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<個人的症状及び状態>
服薬開始後2週間、バセドウの典型的な症状『息切れ』が出始めた。(仕事への影響は特になし)
その2週間後、過去含む諸々の炎症症状が一掃され、体感10才若返った。(中身だけですがw)
副作用が出ました
とまぁそんなこんなで確定申告も無事に終わり、気分晴れ晴れ体は軽軽。
こんなに快適になるなら服薬治療始めてよかった!メルカゾール万歳!ブラボー!と喜んでいた矢先、その副作用で肝臓の数値が爆上がりするという青天の霹靂が訪れました💀
服薬を始めて一ヶ月足らずのことです。
バセドウ病の処方薬・メルカゾール。
この薬は効いてくるのは遅いくせに、服用からだいたい3か月以内に肝機能障害や急性膵炎など、深刻な副作用が出る場合があるんですって。
毒性が強いため、肝臓が分解する際に傷ついて疲弊してしまうことが(わたしの場合は)原因となったみたいです。
とはいえ副作用が出るのは0.1%~0.2%程度ということなので、絶対ないわ!と高を括っていたらば、まさかのわたくし大当たり😂
医者いわく、「たまたまメルカゾールと体質の相性が悪かっただけ」ということですが、今まで処方薬とはほぼ無縁の人生だったわたしの肝臓は、もしかすると世間知らずのおこちゃまだったのかもしれません。
しかし今回もまた気づいたのが早かった。
黄疸も出てないし、体の症状はなっしんぐ状態だったので、ひとまず不要な毒物(アルコール)摂取を中止し(禁酒)、肝臓をメルカゾールの処理に専念させる作戦でいくことになりました。
と、本人はサラッと『禁酒』の言葉を出してますが、どうやらみなさんにとっておまめの禁酒は一大事変だった模様w
「気を落とさないでください!」「一生このままじゃないですからね!」「お気に入りのノンアルが見つかりますように!」などと温かいメッセージがたくさん送られてきまして、ほんとみなさんありがとうございます🙇
しかし、ご心配なく!
わたしはアルコールではなく晩酌の時間が好きなだけなんで、いつものハイボールからウィスキーを取ったバージョン、『炭酸のシークワーサー割り』で全然いいんです。
わたしにとって晩酌というのは一種の儀式でして、仕事でいろいろあるじゃないですか?
そういうのをいったんリセットして、さー寝るまでにもうひと頑張りすっぞ!✊️という、いわばお一人様決起集会なんですよね。
だからアルコールの有無ではなく、気持ちを切り替えられればそれでオッケー。
何のストレスも感じていませんので、どうぞご安心を!
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<個人的症状及び状態>
治療を始めて約1か月、メルカゾールの副作用が肝臓に出た。
体感的には無症状。
回復へ
して、肝臓対策を始めて2週間、数値は順調に下がり始めてくれました。
医者いわく、「体がメルカゾールの処理にようやく慣れたのだろう」とのこと。
禁酒の効果はどないやねーん!と言いたいところでしたが、取って付けたみたいに「そりゃ!補助的な効果は!あったはずよ!(汗)」みたいな返しが来そうでやめときましたw
やめといた理由はもう一つあって、心不全リスクの評価の数値が、なんと!初診時の5分の1にまで下がったんです㊗️
甲状腺機能が回復してきた証拠とも言えるこの数字、それに対する医者の言葉が「やっと命の危険ゾーンは脱したね!」という恐ろしいもので、じゃあ今までわたしは命の危険に晒されてたってことなのか!?😱とあらためてビビり、禁酒の効果の追求はやめておいた次第ですw
バセドウ病ってメルカゾールなどの治療薬が認可されるまで(1950年代以前)は致死率50%の恐ろしい病気だったそうで、その死因は心不全が最多だったという話。
わたしその時代に生まれてたら確実にアウトでしたね😂
肝臓に副作用が出た時、もうメルカゾール飲むのやめたろかなと思わなくもなかったんですが、今飲んでる心臓の薬(ハーフジゴキシン)は根本原因にアプローチするものじゃないんで、結局は甲状腺にホルモン作りをやめさせなければ、心臓はよくならないわけですよ。
それでやむを得ず、肝臓をいたわりながらメルカゾールを飲む選択をしたんですが、しみじみよかったなぁと思いました。
これが治療を始めてちょうど2か月めのことです。
しかし回復の裏では、バセドウの症状が思いっきり出てた時の後遺症というの?
そう、ついに痩せたんですよわたし。
それもいつのまにか、知らないうちに。
なんかここ最近、ショルダーバッグのハンドルが骨に当たって痛いんで、手で持つことが多かったんですよね。
けどそれだけで「痩せたのでは!?」と思うほど、われわれ世代は自分の体に興味ないじゃないですかw
気づいたのはGUでスタジャンみたいなのを試着した時。
あまりにも肩の骨が目立つんで「これはあかんわ」と別のを試着、けどそっちも同じで骨が目立ち、ん?なんか変やぞ?
これってもしや・・・!?
てな感じで気付いたという。
して、念願の『痩せ』がついにわたしにも訪れたわけですが、僅か2か月で一気に肉が落ちた代償が『体力』だったという想定外のオチですわ💧
そして見た目ね。
これじゃない、こんなはずではの嵐💀
慌てて食事量を増やし、タンパク質を強化しながら筋トレに励みました。
そのおかげで、体力は以前の8割くらいまでに戻りましたが、デコルテ周りのミイラ化がいまだ改善されません😭
年取って痩せるもんじゃないとしみじみ思いましたね。
元々痩せてる人はそれで安定してるから普通に元気じゃないですか?
その理屈で、きっとわたしは以前の肉付きで安定してたと思うんですよ。
いやそれどころか、肉のおかげで年齢にそぐわない体力があった気がする。
だからバセドウの症状がどっと出た時でさえ、通常通りに仕事ができた。
これひとえに燃やせる肉があったから。違いますか? またもや焼肉w
年は取る一方。
今後もあちこちにいろんな病が出てくることと思います。
その時のために今から良質の肉を貯肉していかねば!と、この度わたくし考えるに至りました。
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<個人的症状及び状態>
治療を始めて2か月、メルカゾールの処理に体が慣れ、諸々の数値がいっぺんに標準値に近づいた。
しかし知らぬ間に痩せてしまっていて、それに伴い体力も落ちた。
自分の体は自分で守ろう!
とまぁこのように、治療開始後約2ヶ月で安定期に入り、リハビリ期の今は失った肉と体力の奪還に励む毎日です。
がしかし、甲状腺機能障害は完治ではなく寛解を目指す病気だそうで、最低2年は服薬必須ということです。
治療開始時、メルカゾールの量は1日6錠だったのに、今は1日3錠。
これを1日1錠まで減らして2年ほど経過観察、再発がなければここでようやく『寛解』となるとのことです。
なんてめんどくさい話だろう。 ←喉元完全に過ぎた人w
となると、やはり言いたくなるのがタラレバなんですよね。
9年前のリウマチ疑惑の際、甲状腺機能の項目を血液検査に付け加えてもらったらよかったと、今更ながらめっちゃ後悔ですよ💧
「何かあったらバセドウ疑え!」という母親の言葉は一応覚えてはいましたが、何があったら疑うべきなのか、わかってなければ疑いようがないんです。
まさか関節の痛みとか炎症とか髪質変化とか、そんなもんがバセドウの四文字と結びつきます?
つきませんよね?
しかも50過ぎてからの症状なんて疑うものはただ一つ、更年期じゃないですか。
しかし医者いわく、それら全てが「典型的なバセドウ病の初期症状」ということ。
ならそれを知ってる医者のほうから検査提案してくれよって話です。
リウマチ疑惑が晴れた後も、先述の逆流性食道炎とかまぶたが痒いとか、ネット検索でも堂々と出てくるバセドウ繋がりの症状を引っ提げて年1ペースで病院に行き、血液検査をしてるんですよ。
その際、医者のほうから「いっぺんバセドウ調べとく?」みたいな提案はただの一度もなかった。
「いい機会なので胃カメラと大腸カメラやっときません?」という、医療点数の高い癌検査のお誘いはめっちゃありましたけど、わたし胃腸の具合悪くてここ来たんちゃうねん、まぶた痒いだけやねん😂
話戻して、もしも2か月前の初診の時、母親の言葉もkikiさんとの会話もすっかり忘れて血液検査を申し出てなかったら、わたしの性格です、その後調子が戻らなくても老化で片付け、悪化の一途を辿っていたとあいしんく。
バセドウ病は未治療の場合、甲状腺が突然手がつけられないほど爆走する『甲状腺クリーゼ』という危機的状態に陥ることがあるそうです。
そうなったらこの令和の世でも致死率実に10%~25%、そこで初めて気づくという恐怖の事態になっていたかもしれません。
そしてね(まだ続くw)、もっと早くに甲状腺ホルモン値が上昇気味であることがわかっていたなら、メルカゾールの処方量もミニマムで済んだはず。
命の危険ゾーンで発覚したから、いきなり1日6錠というマックス量から始めざるを得なかった。
これで肝臓が悲鳴を上げたというわけです。
更年期とバセドウ病の症状の酷似。
知ってるんなら出し惜しみせず、現場で活かせとわたしは言いたい。
まぁしかし、一番手っ取り早くて確実なのは、自分が知識を持っとくことです。
自分の身は自分で守る、これに尽きると思います。
バセドウ病の発症率は、女性は男性の5~6倍で100人~150人に1人と言われてますが、把握されてるだけでこの数字ですから、隠れバセドウ(潜在性甲状腺機能亢進症)入れたらけっこうな数になりますよ。
夢beansなんてスタッフ5人中3人、つまりメンバーの実に60%が甲状腺の病気保有者なんですよ。
これすごくないですか?
3人中2人は甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)、残り1人は甲状腺機能低下症(橋本病など)で、前者はホルモンが出過ぎて代謝が爆上がりし、後者はホルモンが出にくくなって代謝が低下するという真逆の状態になるも、根本は同じ甲状腺の異常です。
亢進症も低下症も、ストレスや風邪ウィルスなどで免疫機能がエラーを起こして発症する自己免疫疾患。
遺伝的要素のない人でも、条件さえ揃ったらいとも簡単に発症するポピュラーな病気ですが、治療は初手が何より大事!
そこで明暗が分かれる病気でもあります。
眼球突出は喫煙により発症率が跳ね上がるという話。
甲状腺機能の異常下では、タバコに含まれる化学物質に免疫細胞が過剰反応し、甲状腺と似た性質を持つ目の奥の筋組織をピンポイントで攻撃するのが原因だとか。
しかし初期のうちに治療を開始すれば、リスクは一気に下がるのだそう。
風邪でも癌でも甲状腺でも、早期発見・早期治療が何より大事ということです。
ちなみに、血液検査で甲状腺機能の項目を追加する場合、保険適用なら+1000円程度でいけるそうです。
1万円ならやめときますが(おい)、1000円ならやらない手はないですよね。
いや、老化やゆらぎで切り捨ててきたあの10年を取り戻せるなら、1万円でも安い気がする。
ということなので、ゆらぎ世代のみなさん、『自分の体は自分で守る』を合言葉に、血液検査を受ける際には、ぜひ項目に甲状腺機能を付け加えてください!
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<個人的症状及び状態>
体力を戻すべく筋トレに励む日々。

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